発展途上国の子供たちにサッカーシューズを!

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2017.8.3 国際人権ネットワーク・希望小学校 サッカーシューズ支援報告

新日本製薬株式会社様の、2017年7月7日(⾦)- 2017年7月9日(日)実施されましたカンボジアでの国際貢献活動のレポートをご紹介させて頂きます。現地での熱心な新日本製薬株式会社様のご活動にMottainaiプロジェクトのサッカーシューズを役立てて頂いております。 

■活動日程
2017年7月7日(⾦)- 2017年7月9日(日)
■活動概要
1日目、朝礼終了後に、「サッカーシューズ贈呈式」を⾏いました。希望小学校
新日本製薬が、国際⼈権ネットワークとのご縁を通じて、地雷被害者の⽅が多く 住むカンボジア・シェムリアップモンドルバイ村で⽀援活動を始めて今年で10年を迎えました。中でも、完全無料の希望⼩学校の教育⽀援に⼒を⼊れてまいりました。
カンボジアは、1976年にはじまったポルポト政権による資本主義的要素の排斥 によって、娯楽を失いました。
そんな国の背景から、モンドルバイ村の⼈々にとってスポーツをすること・⾒ることは 何よりの楽しみであり、喜びです。
今年も、そんな希望⼩学校の⼦どもたちに向けて、MOTTAINAIプロジェクト様よりサッカーシューズを寄贈いただきました。
モッタイナイプロジェクト
■活動報告
贈呈いだいたサッカーシューズは、4‐6年⽣の男⼦⽣徒を中心に渡しました。
日本の⼦どもと同じようにそれぞれ好みがあり、みんな真剣にシューズを選ぶ姿が印象的でした。
また手にしたサッカーシューズに笑顔を浮かべていました。
サッカーシューズを受け取った後は、元サッカー日本代表の岩本輝雄さんを講師となりサッカー教室を実施。
思いっ切り校庭を駆け回り、楽しい時間を過ごしていました。
またシューズを選ぶ際の譲り合いや、限られたスペースでしかサッカーができないため、順番待ちをする姿を⾒て単にス
ポーツを楽しむということだけでなく、⽣徒たちの健全な育成と教育に役⽴っていると確信いたしました。
モッタイナイプロジェクト
モッタイナイプロジェクト
■国際人権ネットワーク・希望小学校について
新日本製薬が⽀援している「国際⼈権ネットワーク」は、代表緒⽅由美⼦氏が1996年から、地雷被害者が多く⽣活するカンボジア王国・シェムリアップ州のモンドルバイ村を拠点に村⼈の⾃⽴⽀援を⾏っているNGO団体です。
物資⽀援に加え、教育の⼤切さを実感した緒⽅氏は、完全無料の希望⼩学校を設⽴・運営しています。制服・ゴム草履・教科書・⽂具などが⽀給されるほか、日本の⽂化を取り⼊れた教育活動が⾏われており、年に数回日本からの⽀援者が現地を訪れています。
モッタイナイプロジェクト

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