発展途上国の子供たちにサッカーシューズを!

代表挨拶

SACAS MOTTAINAIプロジェクト代表 牛島 洋太郎

私は2002年より約10年間Jリーグ・サガン鳥栖の運営会社「サガン・ドリームス」に携わり、2009年から2011年の間は代表取締役として、微力ながらサッカー業界発展のため活動して参りました。

今やJリーグの選手たちも世界各地で活躍し、その情報はメディアの発達により世界各地で即座に知ることが可能であり、我が国においてもその恩恵に浴しております。 ただ世界の様々な国ではそのような情報からほど遠く、サッカーを楽しむにも用具はなく、グランドも石ころだらけの中で、しかも裸足やぞうりのためにケガも絶え間なく、また治療もままならぬ状態と聞き及びます。
牛島洋太郎
我が国内を視るに、年間2足、多い子供は年間数足を買い替え、しかも古いシューズは処分する状況です、そのうち7~8割方はまだ十分使用可能で、特に成長と共にサイズが合わなくなったものは新古車並みのモノも多く見られます。

MOTTAINAIの精神、モノを大切にし、モノに感謝するこころ、モノにも寿命があることを、今、日本の子供たちに理解して欲しいのです。 このようなことから、使用しなくなったシューズを回収し、特殊な技術と浴剤にて再生し東南アジア並びに途上国の子供たちに贈る国際貢献活動です。
子供たちは、自分は使用しないが、途上国の友達が自分の使用したシューズを履きサッカーを楽しみシューズの命を全うさせてくれたら有難いと願う。

「贈ってくれてありがとう」 「使ってくれてありがとう」   双方がこの交流を芽生えさせる次世代を坦って欲しいと願ってこの活動を続けております。

現在は、理念にご賛同いただいた企業様や個人、自分達の活動から得た収入の一部で賄っておりますが、再生費用、輸送費用、経費も嵩んで参り、自力のみでは財政上かなり厳しい状況にあります。 これを踏まえ、数多くのご賛同者様には、何卒意図するところをお汲み取り頂き、このプロジェクトのご支援を賜りたく存じます。  

SACAS MOTTAINAIプロジェクト 代表   牛島 洋太郎

MOTTAINAIプロジェクト代表 牛島 洋太郎

■モットー 生涯現役 ・感謝 ・日新、日々新 牛島洋太郎
■干  支 子年
■出  身 佐賀市
■出身校 佐高、東経大
■趣味 山歩き、スポーツ観戦
■職歴

福岡ヤクルト販売((株)元専務取締役

福岡国際カントリークラブ元取締役副支配人

(株)サガン・ドリームス(サガン鳥栖)前代表取締役

■趣味的活動

●阿蘇野焼き支援ボランティアリーダー  ●松本育夫さんを囲む会代表幹事

●さがん酒を愛でる会世話人       ●クラマーカップ実行委員

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